焼肉リア充

終わりなき思春期の変わらない日常

アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち を観た

アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~ [DVD]

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クソ最高だった。手元に持っていたいぐらいに思えたのは初めて。

単純に素晴らしいよねって形だけじゃなく、周囲の支えってのがあるんだなーとか、生活ってのがあるんだよなーとか、やっぱり歳なんだよなーってのを見せられて、良かった。

最後のリップスのセリフが、なんかわからないけどすごーーーくグッときた。

なんか落ち込んだときにまた見ようって思った。

#codeforokinawa 沖縄県版のSpending.jpβ版が公開されました。

別に自分のコードが取り込まれたわけでもないんですが、せっかく公開されたのにあんまり広がってないのはもったいないなぁと感じたので。

税金の使い道を分かりやすく図示するWEBアプリ「税金はどこへいった」沖縄県内の全市町村版をリリース | CODE for OKINAWA(コードフォーおきなわ)

@さん、@さん、@さん、@さん、そして岐阜県から遠隔でご参加いただいたShichiさんなど多数の方にご協力いただきました。ありがとうございました。

Spending.jp とは

あなたが払った税金が1日あたりどう使われているかを知ることで、 公共サービスの受益と負担の関係を読み解く市民主導のプロジェクトです http://spending.jp/ 

ってな感じで、自分が所属している市町村で、自身の年収に照らし合わせていくらぐらい税金が使われているのかを閲覧することができるものです。

http://spending.jp/#know より現在立ち上がっている自治体を閲覧することが可能です。

基本的にGitHubページを使って公開されているものが多数なので、Spending.jp クローンサイトの立ち上げ手順 (OpenSpending 対応版) - Qiita とかを見るとわかりやすいかもしれません。

http://okinawa.spending.jp の特長

他のspending.jpは自治体ごとにドメインがあるため、同じ県でも○○市と☓☓市があると、○○.spending.jp と ☓☓.spending.jp の2つを閲覧することになることが多かったため、沖縄県版では、http://okinawa.spending.jp 内で、沖縄県県内の全市町村を閲覧することが可能です。また、年度ごとにもデータを区切っているのも、他のSpending.jpとの違いかと思います。

Code for Okinawa の活動に興味がありましたら

https://www.facebook.com/groups/242740439233

に参加していただいて、ディスカッションに参加いただければと思います。多数のご参加お待ちしております!

2014/09/01追記

Yahoo!ニュースに載りました?

IAシンキングを読んだ

IAシンキング Web制作者・担当者のためのIA思考術

IAシンキング Web制作者・担当者のためのIA思考術

借りたやつだけど、手元に置いておこうかなと思うぐらい良かった。

印象的なことを箇条書きに。

  • 見えている情報の共通化。見えていない情報をタスク化。
  • サイトストラクチャ(ハイレベルサイトストラクチャ)
  • AIDMA AISASに合わせて利用方法の仮設を立てる。
  • 行動モデルの軸を1つ作る。
  • 画面を3つに分割。共通点を見つけて分割。分割したら名前をつける。

その他、本の中で紹介されていたリンクとか。

DevLoveでもそういう発表があったらしい。 #DevLOVE IAシンキングによるモバイル再設計

言葉に持ってかれる問題をどうするか

自分の中でどうしたらいいのかよくわかってないので整理も兼ねて書く。

最近のミーティングの中で「UIが〜」「UXが〜」「ユーザの体験が〜」っていうのが出る感じ、なんとなく違和感を感じる。(あくまでミーティングの中でそういう言葉が出てくることに関して)

まぁ自分自身がその単語に違和感を感じるのは、お前が勉強してないだろと言われればそれまでなんだけども、なんというか多分本当に「UI」や「UX」の話をしてるんかなぁって思う。その言葉に含まれる背景が全部隠れてしまっているというか…。出てきてしまった言葉に持っていかれて、蓋を開けてみると「アレ?」みたいなこと、今後も増えていきそう。

なんとかそこを排除して、スクラムアジャイルの本に書いてあった、専門用語集的なものを作ってもらえるよう、そこで発する言葉が、どういう用途で使われているのかってのをもうちょっと共通認識として持っていた方がいいんじゃないかなぁと思う。

でも話してる側の立場になると、どうしてもそういう言葉で片付けてしまいがちになるんだよなー。そこが本来話したいことではないわけだから。

そこを一歩一歩止まって確認していくのも面倒なんだけども、その面倒臭いで片付けていくことをしていないと大きくなりそうだなぁという気がしている

アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)

アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)

での専門用語は排除していきましょう的な部分を読みながら

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

らへんにもそういうこと書いてたっけなぁ。

自分なりにもうちょっと試行錯誤してみる。

BDD -煩悩駆動開発-

煩悩駆動開発(Bonnoh Driven Development) とは、プログラムの開発手法の一種で、ポエム駆動開発から派生したものである。

煩悩とは何か

煩悩(ぼんのう、梵: क्लेश , kleśa, クレーシャ、巴: kilesa, キレーサ、英: Kleshas)とは、仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働き(汚れ)を言う。 煩悩 - Wikipedia

他者への怒りや嫉妬、欲望を指す言葉として使われることが多い。

煩悩の中身については 百八煩悩 が詳しい。

煩悩駆動開発とは

自身が持つ、怒りや嫉妬、欲望により開発を進めるプログラム開発手法の1つ。自身の持つ煩悩を解消することを目的とし開発を行うため、完成したプロダクトがいったいなんのために使われるものなのかという真意が抜け落ちてしまうことがある。

また、開発者個人ではなく、複数の開発者が持つ共通の煩悩の解消を目的とし、開発を行うことがある。

普段の開発や創作活動に起こる、「ついカッとなってやった、今は反省している」も煩悩駆動開発の一種とも言える。

つまり開発のすべては煩悩に始まり、そしてまた新たな煩悩を生まれることで、自身の煩悩と向き合い、ある一定の者は悟りを開く。

よくあげられる例として、

などを媒介として開眼するパターンがあり、その際、完全な開眼に至らなかったものは、片方を忌み嫌う強大な煩悩を生み出してしまうこととなる。

(書いてみたけど飽きた。。)

参考

ビヘイビア駆動開発 - Wikipedia

PDD|yocifico|note

ポエム駆動開発によるWEBサービスの作り方 pplog誕生ものがたり - pblog

pplog.net の作り方 ( ˘ω˘) ゆるふわ development on GitHub // Speaker Deck

チーム開発での悩み

1つのプロジェクトで、複数人で開発することがあって、そこでとても迷うというか、「なんだかなー」と思うところがあるのでそこの整理も兼ねて書いておく。

  • チャットツールSkypeから変えたい。

    • なぜ:個別での連絡事項は @飛ばすだけでその人にのふぃけーしょんいくようにしたい。
    • どうする: Slack、HipChat、idobataに乗り換えの提案。
  • オンラインでの会話はhangoutにしたい

    • なぜ:Skype、画面共有を複数人では弱い。
    • どうする:ハングアウトに乗り換える。
  • 毎朝それぞれのスケジュールの把握をしたい

    • なぜ:今連絡しても大丈夫なのかを把握する。
    • どうする:チャットで今日はこんな感じでやっていきますーってのを書き記していく。
  • もうちょっと文章化を進めたい

    • なぜ:議事録とかがチャットのログを追ったりすると、脱線とかあった場合の把握の仕方がちょっと面倒くさいって感じ。
    • どうする:Google Docsでもいいけど、何か議事録的なものを記録として残す。その議事録のフォーマットは固定。(1.何を話すのか 2. 何がどうなっていつまでに誰がどうするのか(5W1H形式での記載)3.チャットのログをコピペ みたいな)
  • コードの管理:bitbucketとかそういうの使いたい。

    • なぜ:手元のローカルのマシンにコードがあるとマシンが壊れるとコードがなくなるおそれがある。今何をしてるのかがコードベースでわかる気がする。
    • どうする:bitbucketにリポジトリはあるので、そこで管理する方法でいけたらいいなあ。

チーム開発入門的なもので参考になる記事とか、こういう風にやってますよってのをなんか共有できればなぁと思います。

TODO: あとで記事とか調べたり、提案してみたりする。

エントリ系

文章化

何が叶えばいいか。

  • なんの話をしたか / なにが決まったのかがすぐわかる。
  • テンプレートエンジンがあってそこに当てはめていく感じ。

ツールや手法一覧

チャット

何ができればいいか

  • @でその人に連絡いく
  • 1つのチャットツールで、大体の行動の範囲を把握できる。  - 外部サービスとの連携が多く、hookで通知が流れてくる。

ツール

ビデオ会議系

コード管理

TableViewを動かないようにする