読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

aptについて

http://256interns.com/ の課題です。

APTとは

  • Debian用に開発されたパッケージ管理システム

パッケージ管理システムとは

  • OSで、各種のソフトウェアの導入と削除、そしてソフトウェア同士やライブラリとの依存関係を管理するシステムのこと

パッケージ管理システムの主な機能

  • レポジトリの購読
    • パッケージの検索、ローカルのパッケージリストの更新
  • ソフトウェアパッケージのインストール・削除
    • 設定ファイルをパッケージにしてインストールもできる
  • 依存関係の解決
    • あるパッケージに必要なソフトウェアを自動的にインストールしたり更新することができる
  • 設定管理
    • パッケージの設定スクリプトを使って、自動的に設定を行える

基本コマンド

コマンド 説明
apt-get install [package] パッケージのインストール/更新
apt-get update パッケージリストの更新
apt-get upgrade インストールされてるパッケージの更新
apt-get dist-upgrade ディストリビューションの更新(Debian)
dpkg -l [package] インストールされてるパッケージの一覧
dpkg -L インストールした時のファイルの一覧
apt-cache search [query] パッケージの検索
apt-get remove [package] パッケージの削除
apt-get autoremove 使ってないパッケージの削除
apt-get purge [package] パッケージの削除(設定ファイルも)

ハッカーズチャンプルー2016のサイトが公開されました。6月22日〜25日にやります。

kimihito.hatenablog.com

という感じで話していたハッカーズチャンプルーですが、今年の開催概要を公開しました

去年の反省として、リゾート感を提供することを優先しすぎたため肝心な開発の部分で支障きたしていたことがあったよう*1だったので、今年はじっくり開発のできそうな環境を優先し会場を決定しました。

コスタビスタ沖縄 ホテル&スパ という会場です。

宿泊部屋の写真

会場の下見のときに写真をあまり撮らなかったので少ないですが、

今回の宿泊利用する部屋と同サイズの部屋です。

f:id:kimihito:20160310091439p:plain

ベッド側から

f:id:kimihito:20160310091347p:plain

去年は4名1室という提供だったかと思いますが、今年は上記の写真のように2名1室(多くても3名1室)での提供になる予定です。

開発合宿会場の写真

すいません、これは撮影してません。 中規模、大規模の会場が2つあって中規模の方は撮ったんですが実際に利用するのは大規模の会場です。

100名ぐらいは入りそう。

会場のレイアウトも自由にして良いとのことで、去年は30名弱ぐらいの参加者だったようなので エリアを2つにわけ、開発スペースとリラックススペースで分けようかなと考えています。*2

とても意図的なよくある質問

空港から遠くないですか

現在、ホテル側の方にお願いして空港からホテルまでバスを出してもらえないか交渉中です。 また、空港から会場までのバスは定期的に運行しているみたいなのでそこを利用してもらう形になるかもしれません。

詳細は追って連絡しますが、レンタカーを借りて〜みたいなことはしなくてもいいようにしたいと思っています。

空港から行きやすいのはわかったんですけど、移動手段がないです。ずっとホテルでカンヅメですか。

今のところ、歓迎会とかもできれば良いと思っていて、その際はホテル側からマイクロバスを出してもらうことになっています。 会場は海がなくむしろ山というか丘という立地なので「気分転換に海〜」っていうのは厳しいです。

そこら辺もカバーできるように別料金でプチツアーみたいなのをオプションで提供してもいいかな?みたいな話は出ています。

お金はいくらですか

一人一泊6000円です。

協賛したいです。

ありがとうございます。協賛金のお願いを読んでいただいた上でPDF内にあります問い合わせ先よりご連絡ください。

開発合宿を検討されている方々、この機会に一度お越しになってみてはいかがでしょうか。

*1:去年は開発マシンが壊れたので行けてない

*2:こちらも前回の反省で交流が少なかったという話があったことから

ギークハウス沖縄をやってよかったこと、大変だったこと

そろそろギークハウス沖縄の解散をして一年が経ちます。*1

今は新しいギークハウス沖縄が生まれるような機運もあり、ちょこちょこ話を聞きたいと言ってくださる方もいます。

その中で、

実際運営してみてよかったこと・大変だったことっていう感情的な部分というか、経験者としての雑感が聞きたかったです。ノウハウ的な部分ではなくて!

ということだったので、その辺を書いてみようかなと思います。

良かったこと

やっぱり普通では出会えない人に出会うことができたことです。 今の自分があるのもギークハウス沖縄のおかげです。

特に一緒に住んでくれた人には感謝しかないし、今もゆるく交流はあって、そういう関係を築くことができたのは本当に良かったと思います。

変な話ですが、やめるとなったときに惜しむ声みたいなのも嬉しかったし、やってよかったなーと思います。

大変だったこと

もう過去の話なのですべてが美化されている感がありますが、特にないですかね...。*2

瞬間瞬間では嫌だなーと思うことはあったかもしれないし、その時はぐちぐち言ってたのかもしれないですけど、今思えばこちらも同じようなことをしていたかもしれないわけなので一方的に「○○が嫌だった〜辛かった〜」みたいなこともないかなと。

うまく言えないですけど、3年間同じルームメイトと過ごすみたいなかんじなんですかね?*3

寮にいるみたいな感じ? 家族と言われればそうかもしれないけど友達といえばそうみたいな…うーむ。

後悔してるところ

大変だったことはないですけど、後悔しているところはあります。

住んで一年ぐらい経って、僕は自分の会社*4を作ることになったんですけど、(勝手になんですけど)ちゃんとしなきゃっていう気持ちでそれを住んでる人たちにも強要していたなぁと思います。

あまり周りの声も聞こえない感じになり、沖縄の夏なのにクーラー無しで乗り切るという無茶をみんなに押し付けてしまいました。

他にも「もっとこうしたらギー沖良くなるよ」みたいな提案も、話半分で聞いていたと思います。もしかすると気に食わなかったのかもしれません。「俺の庭を荒らすな」という感情が出てきていたのかなとも思います。

そういう感情や思いが出てきたのに気づいて、やめようと思いました。これ以上やると「僕のギークハウス沖縄」にしてしまいそうだったので。

こんな感じですかねぇ。。。回答になっているといいんですが。

*1:正確には解散パーティをしてですかね...

*2:一番この回答がマズいと思いますけど...

*3:ルームシェアしたことないけど

*4:ひとりぼっちですけどね

#okinawarb でハッカーズチャンプルー2016の話をしました #hcmpl

第171回 Okinawa.rb Monthly Meetup!に参加しました。 *1

土曜日開催+懇親会ありということで24名と久しぶりに大勢の勉強会でした。

会場もいつもとは違う

www.gbic.jp

で大学の近くということもあり、学生の参加が多かったように思います。

外部APIをテストする話や、カナダのプログラミングブートキャンプに参加して沖縄からサンフランシスコのスタートアップに参加することになった人や、Rails5のActionCableの話、大学での勉強会やりたいです!とかいろんな話が飛び交いました。

その中で出た「fakerの沖縄版を作ろう」っていうのをさっそく @ さんが実装してくれていました。

github.com

僕も僭越ながらRubyとは全く関係のない、

hackers-champloo.org

の2016年の開催の話をLTしました。

前回やった開発合宿の形式を踏襲する形で今年もできないかと実はすでにいろいろ動き出しています。

去年のスタッフとしての参加以降、こういう開発合宿と沖縄の相性の良さを全面に出していければいいなぁと思っていたので今年の開催も嬉しく思います。

スライドには開催後のフィードバックの内容も反映したり、かかった費用に関しても記述しています。

今年も前回と同じ6月の22もしくは23日あたりからできないと画策中です。

もし「夏の沖縄で開発合宿をしたい」という方がいらっしゃれば(もしくはそういった活動を支援したいという方)、ぜひともお問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。

*1:もう開催から10日以上経ってますが...

俺のポモドーロ2016

自己流ポモドーロを実践している話 - kakakakakku blog

タイムリーだから自分も書いてみたいなー

2016/02/03 23:56

自分自身もなんちゃってポモドーロテクニックを導入しているんだけど、自分の振り返りも兼ねて書いてみる。

ポモドーロテクニックの概要については省略。

使っているツールとか

アクティビティ在庫シート、今日のToDo

trello.com

Trelloを使っている。 Backlog, ToDo, Doing, Done のリストを作成している。

Backlogがポモドーロテクニックでいうアクティビティ在庫シート、ToDoというのが今日のToDoにあたる。

アクティビティ在庫シートは1日でやれるポモドーロ数 * 10日の範囲でやれるタスクだけ残して溢れないようにしなよ〜みたいなことが書いてあったような気がするけど、思いついたらポンポン入れて、優先度的に並べ替えてやるようにしている。

Trello自体は

github.com

を使ってデスクトップアプリ化している。

たまに移動中とかPCが触れない環境でもやったほうがいいやってやつを思いつくので、

ifttt.com

スマホからTrelloのBacklogに下から順に突っ込む設定にしている。

計測

実際にポモドーロにとりかかるとき、以前は id:kakku22 さんが使っていたPomodoro Oneを使っていたんだけど

最近

pomodoneapp.com

を利用し始めた。

タスク管理ツール(Wunderlist, Trello, Pivotal Tracker, Todoist)とのインテグレーションがあって、PomoDone自身はポモドーロテクニックを使ったトラッキングとしているところがいい。

TrelloとWunderlistの場合で使ったけど、

Trelloの場合、タスクを完了するとDoneのリストに移動してくれる。

Wunderlistの場合は、タスクを完了のチェックを付けてくれる。

無料だと最大3ヶ月分の過去の記録を遡れる。

ちょっと計測とは話がずれるけども、Slackへポモドーロの開始、ポモドーロの終了、タスクの完了の通知もやってくれて今流行の「分報」とかにも使えるかなと思う。 (僕は一人ぼっちで開発しているので見てくれる人がいないんだけども) f:id:kimihito:20160217155928p:plain

レコーディング

一日の終わりの振り返りをするのは、ノートに書いている。

PomoDoneのログを見てどのタスクにどれくらいかかったのかみたいなのを書いたり、一日KPTを書いたりしている。

esa.ioとかを使った日報とかやろうかなと思ったけど、だいたい一日の終わりはヘトヘトなので手書きになった。

元気があるときは翌日のためにBacklogを整理したり、それぞれのタスクの見積もりを書いたりしている。

自己流の特徴

  • 4ポモドーロ以上同じタスクをしていたら切り替える

ぐらいで理由は id:kakku22 さんが書いている内容と同じ(疲れて飽きて嫌になるから)です

悩み

こうしていろいろツールを使ってやってます〜と言ってるけどもすべてがすべてうまくいってるというわけでもない。

よく紹介されている

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

を読みなおして、一度表紙にもある「紙と鉛筆とキッチンタイマー」で試したんだけども、特に今日のToDoに書き出すところがものすごい「今日これをやるぞ!!」感があって、Trelloのカード動かすよりも全然気持ちが入る感じがあった(まぁそれは慣れの問題かもしれない)

他にも

ポモドーロテクニック始めてみた - 悪あがきプログラマー

待ちの時間問題あるある

2016/02/14 07:39

(書いてた人はXcodeのビルドだけど)CI回しているときに待ってる時間ちょっと手持ち無沙汰になってついTwitter〜やタイマー押さずに作業を継続していた(Rebuildfmでmiyagawaさんが話してたような気がする)みたいなこともある。

一番気になっているのはタスクの見積もりの部分かなぁ。いつも「これぐらいでできるだろう」っていうところのズレ(主にオーバーしてしまう)がある(この記事を書くのも1ポモドーロでかけるだろうと思ったけど2ポモドーロだった)。

とまぁこんな感じでやっていて、「もっとこうしたいなー」とか思うところもポツポツあるんだけどもポモドーロテクニックを始めてから全然こなす作業量が増えたり一日のフィードバックがしやすくなったり良いことのほうが多い。

これからも改善しつつ続けていこうと思う。

アジャイルレトロスペクティブズを読んだ。

読書

アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き

アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き

ぼっち開発がほとんどだけど開発がうまくいってる手応えがなく、そもそも日頃のふりかえり力が足りないことが原因じゃないかと思って手にとった。

いろんなパターンがあって、「どれが今の自分に必要なことかなー」と思いながらピックアップして適応するのが良さそう。

開発環境boxを作った

Vagrant Ansible

github.com

Nginxのroot pathとかをハードコードしないといけないのがダサいので後で修正する。